西洋能 男が死ぬ日 他2篇 [ テネシー・ウィリアムズ ]
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テネシー・ウィリアムズ 広田 敦郎 而立書房セイヨウノウ オトコガシヌヒ ホカニヘン テネシー ウィリアムズ ヒロタ アツロウ 発行年月:2019年07月10日 予約締切日:2019年07月09日 ページ数:160p サイズ:単行本 ISBN:9784880594149 ウィリアムズ,テネシー(Williams,Tennessee) 1911ー1983。アメリカ合衆国ミシシッピ州生まれの劇作家。1944年に『ガラスの動物園』がブロードウェイで大成功を収め、1948年には『欲望という名の電車』で、1955年には『熱いトタン屋根の上の猫』でピューリッツァー賞を受賞している 広田敦郎(ヒロタアツロウ) 京都大学文学部卒業後、劇団四季、TPTを経てフリーランスの翻訳家/ドラマターグ。翻訳上演戯曲にトム・ストッパード『コースト・オブ・ユートピア』(第二回小田島雄志・翻訳戯曲賞)他。アジアン・カルチュラル・カウンシル2013年グランティ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西洋能 男が死ぬ日/緑の目ー見るものなんか何もない/パレードーもうすぐ夏の終わり/対談 劇作家のみたニッポン(三島由紀夫×テネシー・ウィリアムズ) 劇作家テネシー・ウィリアムズは、1950年代後半から三島由紀夫と親交をもち、日本の芸術や文化に深い関心をよせた。その時期の戯曲「西洋能 男が死ぬ日」他2篇を本邦初訳。三島との対談「劇作家のみたニッポン」も併録し、作家の知られざる側面を照射する。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ