アガサ・レーズンと七人の嫌な女 (コージーブックス 英国ちいさな村の謎 12) [ M・C・ビートン ]

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コージーブックス 英国ちいさな村の謎 12 M・C・ビートン 羽田詩津子 原書房アガサレーズントシチニンノイヤナオンナ エムシービートン ハタシヅコ 発行年月:2019年06月07日 予約締切日:2019年06月06日 ページ数:344p サイズ:文庫 ISBN:9784562060955 ビートン,M.C.(Beaton,M.C.) 1936年スコットランド、グラスゴー生まれ。書店員、ライター、秘書などの仕事を経験したのち結婚し、アメリカへ渡る。編集者である夫の勧めで筆を執り、マリオン・チェズニー名義でロマンス作家としてデビュー。以降、100冊以上のヒストリカル・ロマンスを執筆。85年に、M・C・ビートン名義でスコットランドを舞台にしたミステリ「ヘイミッシュ・マクベス巡査」シリーズ(未訳)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) これまで数々の冒険をともにしてきた夫ばかりか、友人のチャールズまでがアガサの元から去っていき、残されたのは二匹の猫だけ。その猫たちも、餌が欲しいときしか寄ってこない。孤独に打ちひしがれながらも、新たな人生を歩もうと決意したそのとき、奇妙な事件に出くわした。大雨で増水した川を、ウェディングドレス姿の遺体が流されていったのだ。どうやら独身最後の夜を同僚女性たちと祝ったあと、行方不明になっていたらしい。事件性があるとにらんだアガサはさっそく、手がかりを握る同僚女性たちへ聞きこみをすることに。ところが揃いも揃って、アガサが舌を巻くほど嫌な女ばかりで…!?成り行きで一緒に捜査をすることになった、アガサとイケメン小説家の新コンビにも要注目! 本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ

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