「猪飼野」を生きるひとびと 『猪飼野詩集』ほか 未刊詩篇、エッセイ (金時鐘コレクション (全12巻) 第4巻) [ 金 時鐘 ]
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『猪飼野詩集』ほか 未刊詩篇、エッセイ 金時鐘コレクション (全12巻) 第4巻 金 時鐘 冨山 一郎 藤原書店イカイノヲイキルヒトビト キムシジョン トミヤマイチロウ 発行年月:2019年06月20日 予約締切日:2019年06月19日 ページ数:440p サイズ:全集・双書 ISBN:9784865782141 金時鐘(キムシジョン) 1929年(旧暦1928年12月)朝鮮釜山に生まれ、元山市の祖父のもとに一時預けられる。済州島で育つ。48年の「済州島四・三事件」に関わり来日。50年頃から日本語で詩作を始める。在日朝鮮人団体の文化関係の活動に携わるが、運動の路線転換以降、組織批判を受け、組織運動から離れる。兵庫県立湊川高等学校教員(1973ー88年)。大阪文学学校特別アドバイザー。詩人。詩集『四時詩集 失くした季節』(藤原書店、2010、第41回高見順賞)他。評論集『「在日」のはざまで』(立風書房、1986、第40回毎日出版文化賞。平凡社ライブラリー、2001)他。エッセー『朝鮮と日本に生きる』(岩波書店、2015、大佛次郎賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 猪飼野詩集(見えない町/うた ひとつ ほか)/未刊詩篇(風に散らした言葉のうたー故港野喜代子の詩に/チノギの船 果てる在日(5)(異稿) ほか)/エッセイ(船が埋もれてある街ー猪飼野雑感/『季刊 三千里』編集部への手紙 ほか)/講演(展望する在日朝鮮人像ー慎景桓裁判が問いかけるもの)/インタビュー 在日朝鮮人の源流ー『猪飼野詩集』をめぐって((聞き手)細見和之・浅見洋子)/(『季刊 三千里』での「猪飼野詩集」連載/『猪飼野詩集』の作品世界 ほか) 本 人文・思想・社会 文学 文学全集