ある土地の物語 中島知久平・ヴォーリズ・レーモンドが見た幻 [ 樺島 榮一郎 ]

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中島知久平・ヴォーリズ・レーモンドが見た幻 樺島 榮一郎 北樹出版アルトチノモノガタリ カバシマ エイイチロウ 発行年月:2019年03月15日 予約締切日:2019年03月14日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784779305900 樺島榮一郎(カバシマエイイチロウ) 1970年静岡県生まれ。1993年国際基督教大学教養学部社会科学科卒業、1997年国際基督教大学大学院行政学研究科博士前期課程修了。2006年東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野博士課程単位取得満期退学。2015年より青山学院大学地球社会共生学部准教授。専門はメディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 前史(はじまりとしての泰山荘/中島知久平の時代 1940〜1945/国際基督教大学による土地買収 1945〜1949/困難を乗り越える 1948〜1951/二人の建築家)/第2部 建築編(前期ヴォーリズ時代 1949〜1954/後期ヴォーリズ時代 1954〜1958/志村建築士事務所 1957/レーモンド時代 1958〜1962/キャンパスの縮小 ほか) ごくありふれた場所が、突然、歴史の焦点となることがある。幕末の探検家・松浦武四郎、日産財閥重役、中島飛行機創業者・中島知久平、国際基督教大学計画の実現に尽力した人々、ミッショナリー建築家・ヴォーリズ、モダニズムの探究者・レーモンド。さまざまな人々の幻(Vision)が交錯する三鷹市大沢三丁目の物語を紐解く。後半は、ヴォーリズやレーモンドら歴代の建築家が手がけた建物細部の意匠を、豊富な写真資料とともに解説する。ヴォーリズとレーモンドの知られざるライバル関係など、多くの新発見を明らかにする本書は建築史としても興味深い。 本 科学・技術 建築学

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