なぜオフィスでラブなのか (POSSE叢書 004) [ 西口 想 ]
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POSSE叢書 004 西口 想 堀之内出版ナゼオフィスデラブナノカ ニシグチ ソウ 発行年月:2019年02月25日 予約締切日:2019年02月24日 ページ数:206p サイズ:単行本 ISBN:9784906708994 西口想(ニシグチソウ) 1984年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) なぜオフィスなのか?ーよしもとばなな『白河夜船』/祖父母たちのオフィスラブ伝説ー田辺聖子『甘い関係』/絶対安全不倫小説ー東野圭吾『夜明けの街で』/忘れられた名前を呼ぶとき、オフィスラブが始まるー川上弘美『ニシノユキヒコの恋と冒険』/オフィスラブとセクハラの境界ー綿矢りさ『手のひらの京』/私たちが同僚を好きになる不思議ー長嶋有『泣かない女はいない』/近代家族と父娘関係の切なさについてー源氏鶏太『最高殊勲夫人』/東京ラブストーリーの貞操をめぐる闘争ー柴門ふみ『東京ラブストーリー』/シングルマザーのオフィスラブー津島佑子『山を走る女』/未来のオフィスラブはプラトニックであるー雪舟えま『プラトニック・プラネッツ』/オフィスラブの魔法で人生はときめくかー津村記久子『カソウスキの行方』/オフィスラブと「私」の物語 小説から紐解く公私混同(オフィスラブ)の過去〜未来。オフィスラブの物語には、特定の時代や場所に生きる私たちの限られた生がぎゅっと詰まっている。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)