孫子を超えた“老子”の兵法 ─戦略・戦術はもういらない 武道家が解く!セルフコントロール、対人関係の極意書 [ 湯川進太郎 ]

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─戦略・戦術はもういらない 武道家が解く!セルフコントロール、対人関係の極意書 湯川進太郎 BABジャパンロウシノヘイホウ ユカワシンタロウ 発行年月:2018年12月13日 予約締切日:2018年12月12日 ページ数:184p サイズ:単行本 ISBN:9784814201761 湯川進太郎(ユカワシンタロウ) 筑波大学人間系准教授・博士(心理学)、専門は身体心理学、感情心理学。空手道糸東流七段(稔真門師範)。つくば心身技法研究会主宰、日本マインドフルネス学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上篇 道経(武道とは要するに、タオ(宇宙の根元となる真理)を知るためのものだった!/人間が頭で考えて設定する、我の強さを競うランク付けから抜け出そう!/「骨と肉」で“今ここ”を体感すれば、いつでも安心できる!/世界の一部である私だから、個人を超えて世界に溶け込める!/達人は余計なことを言わず、ひたすら日々の諸事に落ち着いて取り組む ほか)/下篇 徳経(肩の力を抜いていれば、相手も身構えないから、争いにならない/自分と相手は合わせて一つだから、相手も尊重すれば丸く収まる/最初からあるもの、いつもやっていることに極意は潜んでいる!/もし阿呆に見られても、思いやりをもって事にあたれば、それで良し!/「私」が為すのではなく、「私を含むこの世界」が自ずと為す! ほか) 約2400年前の中国の思想家・老子が伝えた書『老子(道徳経)』には、この世界の普遍的な哲理が示されている。戦略や戦術を超え、自然のありように身を委ねれば、生き残るべくして生き残るということだ。本書は、武道・武術をたしなむ者のみならず、混迷を極めた現代に生きるすべての人にとって、仕事や生活にも通じる大切なことに気づくヒントが詰まっている。軽妙なイラスト入り!1日1章(2ページ)から手軽に読める。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想

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