鼓に生きる 歌舞伎囃子方 田中佐太郎 [ 田中佐太郎 ]

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歌舞伎囃子方 田中佐太郎 田中佐太郎 氷川まりこ 淡交社ツヅミニイキル タナカサタロウ ヒカワマリコ 発行年月:2018年10月18日 予約締切日:2018年10月17日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784473042750 田中佐太郎(タナカサタロウ) 1948年、歌舞伎囃子田中流十一世家元・田中傳左衛門の三女として生まれる。64年、九代目田中佐太郎を襲名。現在は国立劇場養成課の講師などとして後進の指導に力を注ぐ。夫は能楽師葛野流大鼓方の亀井忠雄。長男は能楽師葛野流十五世家元・亀井広忠、次男は歌舞伎囃子田中流十三世家元・田中傳左衛門、三男は歌舞伎囃子方・七代目田中傳次郎(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序幕 出生〜九代目佐太郎襲名(千尋の谷へ/稽古を日常とせよ/黒御簾うちの女性/妻・田中佐太郎を語るー「魔物」を作りあげた人(亀井忠雄))/2幕目 能の稽古、結婚まで(早く下手になれ/初心忘るべからず/母・田中佐太郎を語るー自分を貫いた「凜とした女性」(亀井広忠))/3幕目 父の教え、自ら教えてきたこと(時分の花/教えることで教えられたこと/稽古の心得/母・田中佐太郎を語るー天下一品の教育者(十三世田中傳左衞門))/大詰 次代への継承(継ぐを以て家とす/鼓の家/鼓の未来へ/母・田中佐太郎を語るー生涯「佐太郎」のままで(田中傳左次郎)/孫たちへの稽古) 「もし彼女がいなかったら、今の歌舞伎囃子はない」ー。歌舞伎の上演に欠くことができない音楽「歌舞伎囃子」。男子の後継者に恵まれなかった厳父の遺志と芸を継承し、次代へとつないだ田中佐太郎が、女人禁制の歌舞伎界に捧げたその半生を語る。 本 エンタメ・ゲーム 演劇・舞踊 歌舞伎・能

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