陸奥宗光 「日本外交の祖」の生涯 (中公新書) [ 佐々木雄一 ]
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「日本外交の祖」の生涯 中公新書 佐々木雄一 中央公論新社ムツムネミツ ササキユウイチ 発行年月:2018年10月22日 予約締切日:2018年10月21日 ページ数:320p サイズ:新書 ISBN:9784121025098 佐々木雄一(ササキユウイチ) 1987年、東京都生まれ。2011年、東京大学法学部卒業。16年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。東京大学特任研究員、首都大学東京都市教養学部法学系助教を経て、18年より首都大学東京法学部助教。専攻は日本政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 幕末ー紀州出身の志士/第2章 維新官僚ー能吏の自負と焦燥/第3章 獄中生活とヨーロッパ遊学/第4章 議会開設前後ー再び政府のなかで/第5章 条約改正/第6章 日清戦争/第7章 日清戦後の内外政ー知られざるもう一つの活動期/終章 近代日本と陸奥宗光ー陸奥をめぐる人々 条約改正や日清戦争の難局を打開した外交指導者、陸奥宗光。幕末の紀州に生まれた彼は、坂本龍馬のもと海援隊で頭角を現す。明治新政府において県知事などを務めるが、政府転覆計画に関与し投獄される。出獄後、欧州遊学を経て再起し、駐米公使としてメキシコと対等条約を締結。1892年、伊藤博文内閣の外務大臣に就任し、条約改正や日清戦争で手腕を発揮した。最新の研究成果をもとに、「日本外交の祖」の実像に迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 人文・思想・社会