バイリンガルの世界へようこそ 複数の言語を話すということ [ フランソワ・グロジャン ]
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複数の言語を話すということ フランソワ・グロジャン 西山 教行 勁草書房バイリンガルノセカイヘヨウコソ フランソワ グロジャン ニシヤマ ノリユキ 発行年月:2018年10月04日 予約締切日:2018年10月03日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784326299300 グロジャン,フランソワ(Grosjean,Fran〓ois) 1946年生まれ。ヌーシャテル大学名誉教授。専門は心理言語学。言語処理のモデルのほか、言語の知覚・理解・産生、バイリンガリズムとバイカルチュラリズム、手話とろう者のバイリンガリズム、失語症患者の発話理解の評価方法などについて研究を行っている 西山教行(ニシヤマノリユキ) 1961年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。文学修士(明治大学)、専門研究課程(DEA)(ポール・ヴァレリー大学)、明治大学大学院博士後期課程満期退学。専門は言語教育学、フランス語教育学、言語政策 石丸久美子(イシマルクミコ) 京都外国語大学外国語学部准教授。大阪大学博士(言語文化学)、ナント大学博士(言語化学) 大山万容(オオヤママヨ) 京都大学国際高等教育院非常勤講師。京都大学博士(人間・環境学) 杉山香織(スギヤマカオリ) 西南学院大学文学部准教授。東京外国語大学博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 バイリンガルの世界(バイリンガリズムをどのように定義するか/フランス語圏の国々 ほか)/第2章 バイリンガリズムの特徴(言語知識と言語使用/なまり(アクセント) ほか)/第3章 バイリンガルになる(バイリンガリズムになる要因/同時的バイリンガリズム ほか)/第4章 バイリンガリズムのさまざまな側面(バイリンガリズムのイメージ/バイリンガリズムの種類を分類することの危険性 ほか)/結論 幼い頃からの訓練が必要?早い時期からバイリンガルになると、言語習得が遅くなる?バイリンガル研究の第一人者が、やさしく解説する。 本 人文・思想・社会 言語学