表現主義戯曲/旧東ドイツ国家公安局対作家/ヘルマン・カントの作品/ルポルタージュ論 [ 酒井 府 ]

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酒井 府 鳥影社ヒョウゲンシュギギキョクキュウヒガシドイツコッカコウアンキョクタイサッカヘルマンカントノサクヒンルポルタージュロン サカイオサム 発行年月:2018年07月05日 予約締切日:2018年07月04日 ページ数:638p サイズ:単行本 ISBN:9784862656735 酒井府(サカイオサム) 1934年東京生まれ。早稲田大学独文専修修士課程、東京都立大学独文専修博士課程修了。獨協大学外国語学部名誉教授。専攻:近現代ドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 表現主義戯曲研究(ゲオルク・カイザー『ガス第一部・第二部』ー悲劇的喜劇から喜劇的悲劇へ/ゲオルク・カイザー『朝から夜中まで』ー不条理な努力と自己救済としての死 ほか)/2 シュタージ(東ドイツ国家公安局)対東の作家(Manfred Krugの“Abgehauen”をめぐって/Manfred Krugの“Abgehauen”の「日記」をめぐって ほか)/3 Hermann Kantの作品論(ヘルマン・カント『青銅の時代』ー普通の市民の冒険/ヘルマン・カントの作品に於ける小市民像ー作品集『第三の釘』をめぐって ほか)/4 ルポルタージュ論(ルートヴィヒ・レンとルポルタージュー『戦争』をめぐって/ルートヴィヒ・レンとルポルタージュー『戦後』をめぐって ほか) この本で論じられるのは大きく分けて四つの問題である。第1はゲオルク・カイザーの主要作品を中心に表現主義の戯曲の具体的分析である。第2は東ドイツ国家公安局と東ドイツの作家達との確執。そして第3はほとんど論じられなかったヘルマン・カントの思考と作品をめぐる論考。最後に新即物主義とルポルタージュ論を展開する。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)

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