ワイマールのジビュレ妃 クラーナハ父子の描く肖像 [ 佐藤洋子 ]
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クラーナハ父子の描く肖像 佐藤洋子 中央公論事業出版ワイマール ノ ジビュレヒ サトウ,ヨウコ 発行年月:2018年03月 予約締切日:2018年03月20日 ページ数:187p サイズ:単行本 ISBN:9784895144841 佐藤洋子(サトウヨウコ) 東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻修士課程修了。同大学日本語教育研究センター、ベルリン・フンボルト大学及びボン大学にて日本語・日本文化教育に従事。比較文化を研究分野とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ドイツ・ルネサンスのすがた(デューラー、神の手を持った画家/クラーナハは永遠のナンバー2か/分水嶺の神聖ローマ皇帝カール五世)/第2章 宗教改革は、何を変えたのか(ルターとザクセン三代選帝侯/職人集団と騎士・農民戦争/カトリックか、プロテスタントか)/第3章 宮廷画家の描く「結婚」のかたち(ルターと修道女カタリーナ・フォン・ボーラ/ラインのプリンセス、ジビュレとエルベのプリンス、ヨハン・フリードリヒ/イギリス国王ヘンリー八世とアン・オブ・クレーヴズ/ルカス・クラーナハと妻バルバラ)/第4章 ドイツ・ルネサンスの絵画世界絵巻(クラーナハ工房のしごと/永遠のテーゼ「メランコリア」/揶揄の精神とカリカチュア)/第5章 時代は有為転変しつつ、展開する(「シュマルカルデン戦争」とは/クラーナハ(子)、『ワイマール祭壇画』を描く) 14歳の妃は張りつめたまなざしで何を見つめていたのかー宗教改革に揺れる1526年、宮廷画家が描きとった“いのちの鼓動”。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術 ホビー・スポーツ・美術 美術 その他