本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない (単行本) [ 松本 大介 ]
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[ 商品説明 ]
単行本 松本 大介 筑摩書房ホンヤトイウモノガタリヲオワラセルワケニハイカナイ マツモト ダイスケ 発行年月:2018年03月23日 予約締切日:2018年03月22日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784480864574 松本大介(マツモトダイスケ) 1977年生まれ。岩手県盛岡市出身。明治大学卒業後、2001年さわや書店入社。以降、17年にわたって書店の現場から出版業界を見てきた。さわや書店本店、上盛岡店の勤務を経て、2017年ORIORI produced byさわや書店の立ち上げに携わる。フェザン店店長。雑誌への寄稿や書評の執筆など、ライター業でも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 さわや書店入社(社会に出るうえで、とても後ろ向きな出発点/さわや書店という本屋 ほか)/第2章 本屋発のベストセラーの作り方(『思考の整理学』で学んだこと/ベストセラーを生む功罪 ほか)/第3章 盛岡で本屋として働くこと(激変する盛岡の書店地図/盛岡で一〇〇回続く読書会 ほか)/第4章 さわや書店の新規出店(新店のコンセプト/出版社へのお願い ほか)/第5章 「さわや書店」と“本”のこれから(「週刊文春」から学ぶこと/本屋とメディア ほか) 『思考の整理学』、『文庫X』、さわベス…東北、盛岡の地からベストセラーを連発、出版業界屈指のこだわり書店「さわや書店」。熱い情熱と日々の努力、そして激しい危機感、さわや書店で学んだ“本屋”の仕事と日常。その裏側を語り尽くす初の著作。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店