〈創造〉の秘密 シェイクスピアとカフカとコンラッドの場合 [ 野上 勝彦 ]
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シェイクスピアとカフカとコンラッドの場合 野上 勝彦 彩流社ソウゾウ ノヒミツ ノガミ カツヒコ 発行年月:2018年04月02日 予約締切日:2018年04月01日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784779124556 野上勝彦(ノガミカツヒコ) 1946年、宮崎県生まれ。慶應義塾大学文学部独文学科中退。早稲田大学第二文学部英文学科卒業。早稲田大学文学部大学院英文学科修士課程修了。英国・ウォリック大学文学部大学院ヨーロッパ演劇学科修士課程修了。英国・バーミンガム大学文学部大学院シェイクスピア学科博士課程修了(Ph.D.)。これまで千葉工業大学工学部英語科教授、早稲田大学文学部および大学院非常勤講師。明治大学文学部兼任講師。跡見学園女子大学文学部兼任講師。千葉大学教養部、目白学園女子短期大学、芝浦工業大学工学部、日本大学生産工学部、大東文化大学文学部等の非常勤講師を勤める(いずれも元職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序 創造の謎をめぐって/第1章 復讐悲劇と『ハムレット』/第2章 劇中劇ーその創出と劇幻想/第3章 『リア王』と創造性ー分析書誌学と本文批評/第4章 言葉の闇ーコンラッド『闇の奥』の秘密/第5章 確信の形式ーカフカ『変身』と時代 ある種の作家には、なぜ「独創性」や「創造性」が顕著に現れるのか!?シェイクスピア、カフカ、コンラッド、彼らに共通するのはその「斬新さ」である。それはいかにして生まれるのか。作品に現れたその「痕跡」を精緻に探る。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ