クロード・ロラン 一七世紀ローマと理想風景画 [ 小針由紀隆 ]
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一七世紀ローマと理想風景画 小針由紀隆 論創社クロード ロラン コハリ,ユキタカ 発行年月:2018年03月 予約締切日:2018年01月31日 ページ数:249p サイズ:単行本 ISBN:9784846016845 小針由紀隆(コハリユキタカ) 東京都生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程、フィレンツェ大学でイタリア美術史を学ぶ。静岡県立美術館学芸部長を経て、静岡文化芸術大学文化政策学部教授。専門は17世紀イタリアにおける風景画に関する諸問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 理想風景画の「兆候」(一六世紀ローマの風景画事情/ローマの外国人画家たち/アンニーバレ・カラッチの貢献)/2 理想風景画の「誕生」(カンパーニャにおける自然研究/一六三〇年代の達成と飛躍/一六四〇年代の理想風景画)/3 理想風景画の「諸相」(クロードとプッサン/クロードと「ロクス・アモエヌス」/理想風景画とステージ・デザイン/オウィディウスとウェルギリウス)/4 理想風景画と「一九世紀」(ふたたびカンパーニャについて/「断片」の絵画の興隆) カンパーニャを愛し、牧歌的な情景を描き続けたクロード・ロラン。自然の探求から「理想風景画」の基盤をつくった画家を軸に、17世紀風景画の成立と展開、そして19世紀の自然主義との関連を描き出す。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術 ホビー・スポーツ・美術 美術 その他