マニエリスム談義 驚異の大陸をめぐる超英米文学史 (フィギュール彩 100) [ 高山 宏 ]

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驚異の大陸をめぐる超英米文学史 フィギュール彩 100 高山 宏 巽 孝之 彩流社マニエリスムダンギ タカヤマ ヒロシ タツミ タカユキ 発行年月:2018年04月12日 予約締切日:2018年04月11日 ページ数:256p サイズ:全集・双書 ISBN:9784779171024 高山宏(タカヤマヒロシ) 1947年、岩手県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。大妻女子大学学務担当副学長。専門は、視覚文化論、18世紀英文学 巽孝之(タツミタカユキ) 1955年、東京生まれ。コーネル大学大学院修了(Ph.D、1987)。慶應義塾大学文学部教授。専門は、アメリカ文学、現代批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 なぜ、いま、マニエリスムなのか?(マニエリスムでアメリカを考える/はじまりは、世紀転換期に出来た「週刊朝日百科」)/第1章 アメリカン・ルネッサンスとマニエリスム(出発点としてのマシーセン「アメリカン・ルネッサンス」/ルネッサンスとマニエリスムの関係とは… ほか)/第2章 ピクチャレスク・アメリカ(イギリス、アメリカの同時性/ジェファソン、ピール、バーナム ほか)/第3章 アメリカ・文学・日本(センス・オブ・ワンダーの文学/自己言及と戦争の問題 ほか)/終章 マニエリストはどう生きるか/特別収録 『不思議の国のアリス』と/のアメリカニズム(蘇るアリス/キャロルとマニエリスム ほか) イギリス・ルネッサンスとのトランスアトランティックな局面を高山宏が、アメリカン・ルネッサンスとトランスパシフィックな局面を巽孝之が、「マニエリスム」「ピクチャレスク」「アメリカニズム」などを軸に語り尽くす、代表的人文学者ふたりの対談集大成! 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)

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