その後の震災後文学論 [ 木村朗子 ]

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木村朗子 青土社ソノゴノシンサイゴブンガクロン キムラサエコ 発行年月:2018年01月25日 予約締切日:2018年01月24日 サイズ:単行本 ISBN:9784791770441 木村朗子(キムラサエコ) 1968年生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科教授。専門は言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 『震災後文学論』のあとで/第1章 震災後文学とマイノリティ/第2章 フクシマとは何か/第3章 フクシマからヒロシマ、ナガサキへ/第4章 震災から戦争へ/第5章 震災後文学の憑在論(hauntology)/第6章 フクシマ以後の崇高と不安の憑在論/第7章 放射能災と生のあやうさ すぎゆく日常のなかで、わたしたちは、震災の何を記憶し、そして何を忘れてしまったのかー。あの日に更新することを余儀なくされた「読み」と「批評」と真摯に向き合い、これからの文学の地平を見通す。不安、崇高、憑在論で読み解く、未来への文学論。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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