超現実と東洋の心 東洋的心性の、詩における普遍的な意味を探る [ 佐久間隆史 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 3300 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
東洋的心性の、詩における普遍的な意味を探る 佐久間隆史 土曜美術社出版販売チョウ ゲンジツ ト トウヨウ ノ ココロ サクマ,タカシ 発行年月:2017年11月 予約締切日:2024年09月12日 ページ数:325p サイズ:単行本 ISBN:9784812024027 佐久間隆史(サクマタカシ) 1942年東京生まれ。1964年早稲田大学文学部国文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序詩 蝉の手紙/1(「うまきこと、へたの如し」という言葉と東洋の心ー詩の技術をめぐる一考察/詩と居場所の喪失ー清岡卓行の詩と詩的営為をめぐって/存在のはかなさと彼岸の花としての詩ー内山登美子詩集『天の秤に』をめぐって/「見者」の体験と「見性」ということーランボオと東洋の心)/2(山村暮鳥詩集『聖三稜玻璃』の前衛性とその挫折をめぐってー超現実とc´ommon s´enseとのかかわりをめぐる一考察/シュルレアリスムと東洋の心ー西脇順三郎の所説を踏まえて)/3(詩と疎外とのかかわりをめぐる一考察ー暗号の解読と詩人であるということ/詩と生命とのかかわりについて/シュルレアリスムと「生きる」ということー無意識の「無」と、無心の「無」とのかかわりを踏まえて) シュルレアリスムは、第一次大戦後、ブルトンが中心となってフランスで興した芸術運動だが、それは、自己や自己の居場所の喪失を踏まえた上での、「絶対」希求の運動として、一個人、一時代を超えた普遍性を所持している。この本は、その普遍性を見据えつつ詩や詩人を論じた注目の書である。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ