蓮田善明論 戦時下の国文学者と〈知〉の行方 [ 奥山文幸 ]
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戦時下の国文学者と〈知〉の行方 奥山文幸 翰林書房ハスダゼンメイロン オクヤマ フミユキ 発行年月:2017年10月31日 予約締切日:2017年10月30日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784877374150 奥山文幸(オクヤマフミユキ) 熊本学園大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1(独語としての対話ー『有心』を読む保田與重郎/蓮田善明「有心」論ー島尾敏雄「はまべのうた」と比較して/蓮田善明における詩と小説)/2(蓮田善明「鴨長明」論ー中世文学研究の側から/蓮田善明と「古事記」ー時代の中の「古事記」・蓮田の中の「古事記」/蓮田善明と近代天皇ー“日本文芸学”との関わりから/蓮田善明における“おほやけ”の精神と宣長学の哲学的発見ー昭和一〇年前後の日本文芸学と京都学派の関わり)/3(「詩人」と「小説家」の肖像ー保田與重郎と蓮田善明が描く佐藤春夫/「小説の所在」ーあるいは蓮田善明と川端康成/蓮田善明と保田與重郎ー『文芸文化』と『日本浪曼派』の間/雑誌『文芸文化』の昭和一六年ー蓮田善明のなかの三島由紀夫) 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)