永井尚政 数寄に通じた幕府の重鎮 (宮帯茶人ブックレット) [ 深谷信子 ]

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数寄に通じた幕府の重鎮 宮帯茶人ブックレット 深谷信子 宮帯出版社ナガイ ナオマサ フカヤ,ノブコ 発行年月:2017年10月 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784801601246 深谷信子(フカヤノブコ) 専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。著書に『小堀遠州の茶会』(柏書房、2009年、第20回茶道文化学術奨励賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 父・永井直勝の功績/第2章 永井尚政の人物像/第3章 家老・佐川田(喜六)昌俊の連歌/第4章 新たなる遠州像と尚政/第5章 瀧本坊「空中茶室」の客・尚政/第6章 永井尚政の文化的交流/第7章 永井尚政の弟と子孫/付録 直勝の子として生まれ、徳川秀忠に側近として老中となり、家光の下では山城淀十万石の藩主として幕府の畿内支配を担う。茶の湯を古田織部に学び、小堀遠州、松花堂昭乗ら一流文化人たちと交遊。文人佐川田喜六昌俊を家老として遇した。文治の才と教養を生かして幕府を支えた江戸初期の能臣と文化人のネットワーク。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

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