殺生関白の蜘蛛 (ハヤカワ文庫JA) [ 日野 真人 ]
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ハヤカワ文庫JA 日野 真人 早川書房セッショウカンパクノクモ ヒノ マコト 発行年月:2017年11月21日 予約締切日:2017年11月20日 ページ数:336p サイズ:文庫 ISBN:9784150313074 日野真人(ヒノマコト) 1961年北九州市生まれ。龍谷大学卒業。僧侶。2017年に『アラーネアの罠』で第7回アガサ・クリスティー賞優秀賞を受賞(出版に際して『殺生関白の蜘蛛』に改題)。また、指方恭一郎名義で2011年に第3回城山三郎経済小説大賞を『銭の弾もて秀吉を撃てー海商島井宗室』にて受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「松永弾正が蔵した天下の名器・平蜘蛛の茶釜を探せ」豊臣家に仕える舞兵庫は、太閤秀吉と関白秀次から同じ密命を受ける。太閤への恐懼か、関白への忠義か…。二君の狭間で懊悩する男の周囲を、石田三成が暗躍し納屋助左衛門が跳梁する。吹き荒れるのは後嗣を巡る内紛の嵐。果たして権力者達が渇望する平蜘蛛の禁秘は何をもたらすのか?茶器に潜む密謀と秀次事件の真相に迫る歴史ミステリ。第7回クリスティー賞優秀賞。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 文庫 小説・エッセイ