哲学のプラグマティズム的転回 [ リチャード・J.バーンスタイン ]
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リチャード・J.バーンスタイン 廣瀬覚 岩波書店テツガク ノ プラグマティズムテキ テンカイ バーンスタイン,リチャード・J. ヒロセ,サトル 発行年月:2017年10月 ページ数:399p サイズ:単行本 ISBN:9784000240574 バーンスタイン,リチャード・J.(Bernstein,Richard J.)(バーンスタイン,リチャードJ.) 1932年生。ニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチ教授 廣瀬覚(ヒロセサトル) 仙台市医師会看護専門学校非常勤講師 佐藤駿(サトウシュン) 東北大学大学院文学研究科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 パースのデカルト主義批判/第2章 ジェイムズのプラグマティックな多元主義と倫理的帰結/第3章 デューイの根源的民主主義のヴィジョン/第4章 ヘーゲルとプラグマティズム/第5章 プラグマティズム・客観性・真理/第6章 経験が意味するものー言語論的転回のあとで/第7章 ヒラリー・パットナムー事実と価値の絡み合い/第8章 ユルゲン・ハーバマスのカント的プラグマティズム/第9章 リチャード・ローティのディープ・ヒューマニズム 「言語論的転回」によって大きく変容した現代の哲学は、さらに、二〇世紀の終わりに「プラグマティズム的転回」を遂げた。哲学そのものの捉え方の変化は、忘れられたかにみえた古典的著作に再び光をあて、哲学に新たな進展をもたらした。多くの著作によって同時代の哲学動向を見わたしてきた著者が、パース、ジェイムズ、デューイから、ハーバマスやブランダムまで、百年にわたる現代哲学の大きな潮流を描き出す。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学