吉本興業をキラキラにした男林弘高物語 [ 小谷洋介 ]
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小谷洋介 竹中功 ロングセラーズヨシモト コウギョウ オ キラキラニシタ オトコ ハヤシ ヒロタカ モノガタリ コタニ,ヨウスケ タケナカ,イサオ 発行年月:2017年10月 ページ数:315p サイズ:単行本 ISBN:9784845424085 竹中功(タケナカイサオ) 株式会社モダン・ボーイズCOO/謝罪マスター。1959年大阪市生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。吉本興業株式会社入社後、宣伝広報室を設立し、月刊誌『マンスリーよしもと』初代編集長を務める。お笑い芸人の養成学校、吉本総合芸能学院(よしもとNSC)の開校や、プロデューサーとして心斎橋筋2丁目劇場、なんばグランド花月、ヨシモト∞ホールなどの開場に携わる。コンプライアンス・リスク管理委員、よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役などを経て、2015年7月退社 小谷洋介(コタニヨウスケ) 昭和61年生まれ。大阪府出身。立命館大学卒業後、吉本興業文芸顧問・竹本浩三に師事するかたわら、吉本興業社史編纂プロジェクトに携わり、編集や執筆、上方演芸研究などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 発見された二千枚の写真が開いた吉本の新たな歴史/第1章 林弘高という男(姉のせいとは十八歳、兄の正之助とも八歳離れた末っ子/寄席小屋「第二文芸館」がお気に入りの遊び場 ほか)/第2章 大劇場建設物語(浅草の大劇場建設計画/東京花月劇場誕生 ほか)/第3章 弘高イズムの覚醒(東京の次は名古屋、その次は大阪や/これからは「映画の吉本」にもなるで ほか)/第4章 戦後にこそ輝いた(岩田専太郎の美人画をエントランスに飾りたい/占領軍が京都にやって来る ほか)/第5章 東京から大阪へ(ロゴマークの刷新から始まった弘高社長の大阪吉本/「東西合同落語漫才長屋結成記念」公演 ほか) 朝ドラ「わろてんか」がもっと面白くなる。吉本せいを支えた、もう一人の実弟がいた。稀代のプロデューサー「林弘高」の人生がはじめて語られる。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)