理論言語学史 [ 畠山 雄二 ]

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畠山 雄二 開拓社リロンゲンゴガクシ ハタケヤマ ユウジ 発行年月:2017年09月20日 予約締切日:2017年09月19日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784758922470 畠山雄二(ハタケヤマユウジ) 1966年、浜松生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。現在、東京農工大学准教授。専門は理論言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 初期理論から障壁理論まで(句構造規則ー言語の設計図/構成素ー言語の基本単位 ほか)/第2部 経済性理論から極小主義まで(原理・パラメータモデルの問題点ー豊かすぎた普遍文法/派生と表示の経済性ー諸原理の統合へ ほか)/第3部 認知言語学(アメリカ構造主義ー「心」と「意味」の喪失/チョムスキー革命ー「心」の回復 ほか)/第4部 形式意味論(自然言語の形式化ーモンタギューの企て/可能世界意味論ー「いま、ここ」以外の世界 ほか)/第5部 生物言語学(生物言語学の誕生ー進化論、失語症、生成文法、統合/言語獲得の生物学的条件ー臨界期 ほか) 読者諸氏には、本書を通して、今ある理論言語学がどのようにして形づくられ、そして今後理論言語学がどのような方向に進んでいくのか考えてもらいたい。過去ならびに歴史を振り返ることは、今を知り、将来設計を立てる上で何よりも重要である。過去を知るからこそ、未来が見えてくるのである。 本 人文・思想・社会 言語学

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