PANA通信社と戦後日本 汎アジア・メディアを創ったジャーナリストたち [ 岩間 優希 ]

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汎アジア・メディアを創ったジャーナリストたち 岩間 優希 人文書院パナツウシンシャトセンゴニホン イワマユウキ 発行年月:2017年09月26日 予約締切日:2017年09月25日 ページ数:326p サイズ:単行本 ISBN:9784409241189 岩間優希(イワマユウキ) 1982年生まれ。立命館大学先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。専門はジャーナリズム論。現在、中部大学全学共通教育部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ヴェトナム戦争とPANA通信社ー戦場を駆け抜けたフォトジャーナリスト・岡村昭彦/第2章 六〇年代のPANA通信社ー戦後写真報道と近藤幹雄の挑戦/第3章 時事通信社の「太平洋ニューズ圏」構想ーアジア報道の盟主へ・長谷川才次の野望/第4章 GHQ占領下でのPANA創設ー敗戦国日本にやってきたジャーナリスト・宋徳和/第5章 シンガポールのPANA通信社ー日星の架け橋へ 東南アジア総局長・陳加昌/終章 PANA通信社とは何であったか 日本の政治家で彼を知らない者はいない、白洲次郎が会ってみろといった男、宋徳和。彼が設立したアジア人のためのアジア系通信社、PANA通信社とはどのようなものだったのか。そこには、ヴェトナム戦争を取材した岡村昭彦、朝鮮戦争を取材、トップ屋集団「東京ペン」を率いたのちPANAを引き継いだ近藤幹雄、シンガポールと日本の架け橋となった陳加昌、太平洋ニューズ圏を夢見た時事通信社の長谷川才次など様々な人物がかかわった。綿密な聞き取りと調査をもとにしたある通信社の戦後史。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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