ポストデジタル時代の公共図書館 [ 植村八潮 ]

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植村八潮 柳与志夫 勉誠出版ポストデジタルジダイノコウキョウトショカン ウエムラ ヤシオ ヤナギ ヨシオ 発行年月:2017年06月30日 予約締切日:2017年06月29日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784585200574 植村八潮(ウエムラヤシオ) 専修大学文学部教授、日本出版学会会長、納本制度審議会委員。博士(コミュニケーション学)。出版デジタル機構社長などを歴任し、2012年より現職。専門は出版学 柳与志夫(ヤナギヨシオ) 東京大学特任教授、東京文化資源会議事務局長。千代田区立千代田図書館長、国立国会図書館電子情報部司書監などを経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 電子書籍・電子図書館が抱える「下部構造的」課題/2 米国公共図書館の電子書籍サービスの発展/3 電子書籍のもたらす変革と図書館の対応/4 日本の大学図書館における電子コンテンツサービスの現状と問題点/5 公共図書館におけるデジタルコレクションとデジタルサービスの位置づけ/6 電子図書館からデジタルアーカイブへ/7 電子書籍と公共図書館:デジタルアーカイブという可能性/8 公共図書館の未来とデジタル化への展望 脱・「図書館」!?その未来には、何が待ちうけているのか?ウェブの世界が席巻するなか、この20年間問われていたのは、情報の「ハブ」であるべき公共図書館のデジタル化だった。さらに時代は過ぎ、もはや議論は次の展開に入ろうとしている。先ずネットでしらべることが当然視される中で、公共図書館はどうあるべきか。本書はその問いに応えるために、電子書籍市場の実態や米国図書館、日本の大学図書館との比較を通してポストデジタル時代に対応する公共図書館の未来像を活写する。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学

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