日中韓メディアの衝突 新聞・テレビ報道とネットがつなぐ三国関係 [ 李 相哲 ]

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新聞・テレビ報道とネットがつなぐ三国関係 李 相哲 ミネルヴァ書房ニッチュウカンメディアノショウトツ リ ソウテツ 発行年月:2017年03月30日 予約締切日:2017年03月29日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784623079414 李相哲(リソウテツ) 1959年中国生まれ。1982年中国北京中央民族大学卒業。黒龍江日報記者を経て1987年に来日。上智大学博士課程修了。博士(Ph.D.新聞学)。現在、龍谷大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日中韓をめぐるメディアと政治/第1部 日中韓メディアの組織構造(韓国歴代政権のメディアとの戦争ー金大中・盧武鉉政権の言論統制を中心に/現代中国のマスメディア産業構造ー一九七八〜二〇一四年の間の変遷を中心に/日本の政治システムとメディア産業/北朝鮮における「メディア政治」ー権力維持のための権力によるメディア)/第2部 日中韓の政治とメディアの報道(日本の雑誌ジャーナリズムによる権力監視ー『週刊文春』による舛添要一・東京都知事の疑惑報道を事例に/中国の政治と報道規制ー習近平指導部下のメディア規制/日中メディアが見た「日清戦争一二〇年」ー論調の相違と問題点、東南アジアからの視点/中国におけるソーシャルメディアと主流メディアー「二つの世論の場」をめぐって/テレビ報道とネットの一〇年ー日本と中国、取材現場からの考察)/第3部 日中韓のメディア産業(日中韓に「同舟新聞」の夢/中国におけるテレビ産業の変革の必要性/中国におけるソーシャルメディアの実態ー発展の軌跡と現状) 日本、中国、韓国のメディアは自国の政治、そして三国関係にいかなる影響を及ぼしてきたのか。本書では、日中韓三国のジャーナリストとメディア研究者が、各国メディアが戦後どのような道を歩んだかをふまえたうえで、その国際報道が国際関係に及ぼした影響を解明する。またメディアがナショナリズムといかに関わり、産業としていかなる発展を見せたのかも解明する。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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