浜辺の文学史 [ 鈴木健一 ]
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鈴木健一 三弥井書店ハマベノブンガクシ スズキ ケンイチ 発行年月:2017年02月17日 予約締切日:2017年02月16日 ページ数:308p サイズ:単行本 ISBN:9784838233151 鈴木健一(スズキケンイチ) 1960年生まれ。学習院大学文学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浜辺の文学史/『万葉集』石見相聞歌/『古事記』国譲り神話における美保の埼/平安和歌と浜辺の景物/『伊勢物語』の浜辺/『源氏物語』住吉の浜/枕草子「浜は」「浦は」/『平家物語』の汀渚ー敦盛最期の舞台/『太平記』稲村ヶ崎のコスモロジー/松帆の浦の風景/「鴨立沢」の風景/芭蕉・蕪村・一茶と浜辺の景物/西鶴と海ー『日本永代蔵』巻一ー三「浪風静に神通丸」/『義経千本桜』碇知盛/海辺の森宗意軒ー『慶安太平記』にみる由井正雪との出会い/歌川国貞が描く合巻の浜辺ー京伝黄表紙との比較から/浜辺のイメージー浮世絵に見る景観と伝承/伊豆半島と文学/小説に描かれた風景ー安岡章太郎『海辺の光景』論 大国主命の国作り、光源氏と明石の君の恋、新田義貞と竜神、源義経の逃走を阻む浦、浮世絵が描く美保の松原etc.浜辺には人と人との出会いと別れ、生活や風俗、日常を切り抜いたドラマがある。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・さ行 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)