五感で読むドイツ文学 [ 松村朋彦 ]

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松村朋彦 鳥影社ゴカンデヨムドイツブンガク マツムラトモヒコ 発行年月:2017年03月05日 予約締切日:2017年03月04日 ページ数:270p サイズ:単行本 ISBN:9784862655936 松村朋彦(マツムラトモヒコ) 1959年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程(ドイツ語学ドイツ文学専攻)修了。京都大学大学院文学研究科教授。京都大学博士(文学)。専門は、近代ドイツ文学・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 五感で読む文学/第1章 彫像の恋人/第2章 視覚の変容/第3章 非音楽的な音楽家/第4章 食・愛・言葉/第5章 芳香と悪臭のあいだ/終章 五感の統合と協働 文学は五感のすべて、五感を媒介に創作の深部に迫る。例えば「見ること」をめぐってゲーテやホフマンを省察し、芳香や悪臭からノヴァーリスやT.マンの世界を読みなおす。そして五感の統合と協働でヘルダーやシュティフター、リルケの再発見に挑む。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)

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