戦車に注目せよ [ ハインツ・グデーリアン ]

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ハインツ・グデーリアン 大木毅 作品社センシャニチュウモクセヨ ハインツグデーリアン オオキタケシ 発行年月:2016年12月22日 予約締切日:2016年12月21日 ページ数:720p サイズ:単行本 ISBN:9784861826108 グデーリアン,ハインツ(Guderian,Heinz Wilhelm) ハインツ・ヴィルヘルム・グデーリアン。1888〜1954年。ドイツ国防軍の軍人。最終階級は上級大将。機甲戦の理論を発展させ、またドイツ装甲部隊の創設に功績があった。第二次世界大戦では野戦軍指揮官として、フランスやソ連に対する侵攻作戦に従軍。作戦指導をめぐるヒトラーとの対立により軍司令官職から解任されたが、のち装甲兵総監、さらには陸軍参謀総長代理に登用された 大木毅(オオキタケシ) 1961年生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師を経て、現在著述業。2016年より陸上自衛隊幹部学校講師 田村尚也(タムラナオヤ) 法政大学経営学部出身。マツダ株式会社、日産コンピュータテクノロジー株式会社(現・日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社)を経てライターとして独立。2016年より陸上自衛隊幹部学校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 戦車に注目せよ!(一九三七年)/戦車部隊と他兵科の協同(一九三七年)/「機械化」機械化概観(一九三五年)/快速部隊の今昔(一九三九年)/近代戦に於けるモーターと馬(一九四〇年)/西欧は防衛し得るか?(一九五〇年)/そうはいかない!西ドイツの姿勢に関する論考(一九五一年) 電撃戦の立役者が自ら記した“組織革新”の要諦。名のみ知られていた幻の書ついに完訳。他に旧陸軍訳の諸論文と戦後の論考、刊行当時のオリジナル全図版収録。 本 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 軍事

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