日本のジャーナリズムはどう生きているか [ 八巻和彦 ]
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八巻和彦 成文堂ニホンノジャーナリズムハドウイキテイルカ ヤマキカズヒコ 発行年月:2016年12月08日 予約締切日:2016年12月07日 ページ数:278p サイズ:単行本 ISBN:9784792333577 八巻和彦(ヤマキカズヒコ) 早稲田大学商学学術院教授、2016年度「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座コーディネーター、「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」選考委員。早稲田大学第一文学部、東京教育大学大学院を経て、1976年より和歌山大学に勤務。1990年より早稲田大学に勤務。京都大学博士(文学)。2000年4月〜2008年3月まで早稲田大学広報室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 報道の「危機」とは何だろうか(ジャーナリズムの危機!/「報道の自由」が消えてなくなる日/日本の言論はなぜ歪むのか)/第2部 いま、何が起きているのか(沖縄の自己決定権を問う/神戸が担った日米同盟/中国報道から日本社会を考える)/第3部 身近なテーマから考える(「エロス」と「セックス」と「表現の自由」/劇映画はどのように社会と向き合っているのか/地域雑誌「谷根千」から「新国立競技場」まで)/第4部 ジャーナリズムにできること(ジャーナリズムの「責任」とドキュメンタリー映画の可能性/ひきこもりを考える/広島から「原爆」を伝える/新国立競技場問題を追って/テレビドキュメンタリーはどこに向かうのか) 安保法制、沖縄、広島、ひきこもり、新国立競技場…。日本の現在を映し出す15の視点! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム