公共哲学とはなんだろう [増補版] 民主主義と市場の新しい見方 [ 桂木 隆夫 ]

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民主主義と市場の新しい見方 桂木 隆夫 勁草書房コウキョウテツガクトハナンダロウゾウホバン カツラギ タカオ 発行年月:2016年12月10日 予約締切日:2016年12月09日 ページ数:336p サイズ:単行本 ISBN:9784326154425 桂木隆夫(カツラギタカオ) 1951年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。学習院大学法学部教授(公共哲学・法哲学)。法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 公共哲学の諸潮流(公共性とは何か/ハーバーマスとアーレント/アメリカにおける公共哲学/モラルサイエンスの公共哲学)/第2部 公共哲学の基本問題(他者/民主主義/市場/寛容/公共精神) 公共性の危機に直面してあらためて「あるべき民主主義と市場」を問う。いかにして他者と協力し信頼しあう秩序を築くか。モラルサイエンスの一貫した視点で、公共哲学を切り拓くひとつの試み。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他

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