古代文学における思想的課題 [ 呉哲男 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 8250 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
呉哲男 森話社コダイブンガクニオケルシソウテキカダイ ゴテツオ 発行年月:2016年10月25日 予約締切日:2016年10月24日 ページ数:424p サイズ:単行本 ISBN:9784864051026 呉哲男(ゴテツオ) 1945年東京都生まれ。二松学舎大学大学院博士課程単位取得退学。古代日本文学専攻。共立女子短期大学、武蔵大学、立正大学、二松学舎大学の兼任講師を経て、相模女子大学教授。現在、相模女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 古事記・日本書紀論(神功皇后と卑弥呼ー東アジア漢字文化圏の帝国/小帝国/古事記の成立ー稗田阿礼と太安万侶/古事記の成立と多氏 ほか)/第2部 古代文学における思想的課題(古代国家論ー天皇制の起源をめぐって/「見るな」の禁止はどこから来るのかー大物主神に関連して/文字の受容と歴史の記述ーいくつもの日本へ ほか)/第3部 万葉集論(「鎮め」の論理ー和歌形式の成立に関連して/表象としての東歌/後期万葉宴歌における「抒情」の行方 ほか)/付論 主に古事記・日本書紀の中で語られる古代の国家や天皇制の成立などについて、従来の歴史学や文学研究プロパーでは論じることのできなかった課題に対し、現代思想の知見との対話によって「抽象力」で迫りつつ、広く東アジア世界の中に古代日本の位相を見定める。 本 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)