怪書探訪 [ 古書山 たかし ]

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古書山 たかし 東洋経済新報社時代小説 落語 古書 オペラ プッチーニ ツチノコ 探偵小説 トーマスマン 雪男 大衆文学 署名本 明治文豪 桃太郎後日譚 コレラ菌 米少年文学 名人噺家 国民的作家 古本探訪 日本探偵小説史 幻の探偵小説 カイショタンボウ コショヤマ タカシ 発行年月:2016年10月21日 予約締切日:2016年10月20日 ページ数:306p サイズ:単行本 ISBN:9784492045954 古書山たかし(コショヤマタカシ) 古書蒐集家。稀少な、あるいは珍奇な書籍を蒐集するうち、積み上がった本の間隙を縫って生活するに至る。「古書山たかし」はペンネーム。『会社四季報』に社名が掲載されている上場企業の役員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 古書の海に溺れて(浮かび上がった八〇年の歩みートーマス・マンの署名本をめぐる冒険/日本SF史上最大の怪作ー戦後最キョウ仰天本『醗酵人間』降臨! ほか)/第2章 探偵小説と歩み始めた我が古本人生(少年時代の巨匠が体験した「偶然の神秘」ー日本探偵小説史を決定付けた二つの作品/中学生を夢中にさせた探偵小説の研究書ー我が古書道人生のスタート ほか)/第3章 日本仰天本(『楊牙児奇獄』が辿った数奇な運命ー日本文化にも影響を与えた日本探偵小説の祖/新田次郎のキワモノ作品ー文豪、UFO問題に挑戦!? ほか)/第4章 海外仰天本(ピリニャークの『消されない月の話』ースターリンに喧嘩をふっかけた男/カントがスヴェーデンボリを徹底批判したワケー哲学者vs.エスパー『視霊者の夢』 ほか)/第5章 ひたすら仰天本(明治の大文豪、日本最大ヒーロー打倒物語を執筆描破す!桃太郎暗殺計画/ある証券マンのオナラ出世術?高度経済成長期日本をオナラで席捲した屁道マスター ほか) あの作家がこんな本を書いていた!本好きだからこそ読めば驚愕、知って呆然。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店

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