大学はコミュニティの知の拠点となれるか 少子化・人口減少時代の生涯学習 [ 上杉 孝實 ]

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少子化・人口減少時代の生涯学習 上杉 孝實 香川 正弘 ミネルヴァ書房ダイガクハコミュニティノチノキョテントナレルカ ウエスギ タカミチ カガワ マサヒロ 発行年月:2016年09月20日 予約締切日:2016年09月19日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784623077779 上杉孝實(ウエスギタカミチ) 1935年生まれ。現在、京都大学名誉教授 香川正弘(カガワマサヒロ) 1942年生まれ。現在、上智大学名誉教授 河村能夫(カワムラヨシオ) 1944年生まれ。現在、京都府立農業大学校校長、龍谷大学名誉教授(REC顧問)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 地(知)の拠点となる大学開放(生涯学習への大学の関わり/福祉国家と大学開放/知識基盤社会に対応した大学開放/地方創生時代の大学開放)/第2部 大学開放の内容(学生教育と社会人教育の融合をめざす大学開放/大学の公開講座の開き方/地場産業を育てる大学開放/大学院における高度専門人材の育成と大学開放/長寿社会対応の生涯学習)/第3部 地域を基盤とした大学開放(地域生涯学習の推進を図る大学開放/小さな短大が地域に開くということー桜の聖母短期大学/メディアを利用した大学教育の開放ー放送大学/双方向的教育実践から地域学を進める大学開放ー志学館大学/産学・地域連携と人材育成ー広島大学/地域における大学連携のシステムづくりー大学コンソーシアム京都/これからの大学開放の進め方) 「開かれた大学」から「社会貢献する大学」へ。グローバルに考え地域で行動する。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育

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