刀剣鑑賞の基礎知識 [ 得能一男 ]
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得能一男 宮帯出版社トウケンカンショウノキソチシキ トクノウカズオ 発行年月:2016年10月31日 予約締切日:2016年10月30日 ページ数:196p サイズ:単行本 ISBN:9784863668607 能 一男(とくのう かずお) 美術刀剣研究家。昭和8年(1933)、富山県福光町に生まれる。 昭和26年(1951)、東京の近藤鶴堂、村上孝介両氏に刀剣鑑定の手ほどきを受け、以降、独自に研究をすすめ、その傍ら全国の刀剣勉強会等で研鑽を積み、各地の団体設立に協力する。 昭和47年(1972)、刀剣研究連合会を創設・主宰、機関誌『刀連』発行。「刀剣春秋」にも連載記事執筆。主な著書に『日本刀事典』(光芸出版)、『日本刀図鑑』(光芸出版)、『刀工大鑑』(光芸出版)、『刀剣書事典』(宮帯出版社)、ほか多数。刀剣研究連合会会長、伝統刀装工芸会代表、文化庁登録審査委員等歴任。平成14年(2002)没。 第1部 刀剣の美と製法(日本刀の美/日本刀のもつ特異性/刀剣の製法とその材料について/五ヶ伝について)/第2部 各時代の刀剣とその変遷(弥生時代/古墳時代/奈良時代/平安時代 ほか) 刀には歴史が映っている。時に実戦的に、時に装飾的にー。日本刀にはその時代の要請や価値観が色濃く反映されている。日本刀の美とその特異性、材料と製法、そして各時代の特色を解説。日本刀を鑑賞するための着眼点と知識を満載した案内書。 本 ホビー・スポーツ・美術 格闘技 剣道 ホビー・スポーツ・美術 工芸・工作 刀剣・甲冑