幻想と怪奇の英文学2 増殖進化編 [ 東雅夫 ]

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増殖進化編 東雅夫 下楠昌哉 春風社ゲンソウトカイキノエイブンガクニ ヒガシマサオ シモクスマサヤ 発行年月:2016年07月30日 予約締切日:2016年07月29日 ページ数:450p サイズ:単行本 ISBN:9784861105166 東雅夫(ヒガシマサオ) 神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長。著作に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)など 下楠昌哉(シモクスマサヤ) 東京都生まれ。同志社大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 ゴースト・イン・リテラチュア(ジェイムズ・ジョイス「姉妹」の翻訳/薔薇十字会員の亡霊を降ろす/祓うことージョイス「姉妹」の改稿とイェイツへの応答/乱世のなかに夢幻を描くー英国に渡った郡虎彦と『義朝記』 ほか)/第2部 幻獣/変身/テクノロジー(甦る鳥たちー古代中世ヨーロッパにおける鷲とフェニックスの描写/クエスティング・ビーストの探求ートマス・マロリーの不思議な動物/スフィンクスの笑みーH.G.ウェルズ『タイムマシン』と人間の未来 ほか)/第3部 災疫のなかの奇跡(中世ヨーロッパの教訓的例話集にみるイノセントな子供たちー『アルファベット順逸話集』の奇蹟譚/悪、破局、そして笑いー災害の物語としてのジェイムズ・ホッグ『男の三つの危険』/崇高の向こう側ーコーマック・マッカーシー『ザ・ロード』 ほか)/対談 幻想と怪奇の匠・平井綴一の足跡を追ってー東雅夫×下楠昌哉 気鋭の文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成、第2弾!ジョイス『ダブリン市民』の「姉妹」新訳や、翻訳家・平井呈一の偉業をめぐる対談も収める。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)

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