熊野からケルトの島へ アイルランド・スコットランド [ 桐村英一郎 ]

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アイルランド・スコットランド 桐村英一郎 三弥井書店クマノ カラ ケルト ノ シマ エ キリムラ,エイイチロウ 発行年月:2016年05月 予約締切日:2025年01月31日 ページ数:218p サイズ:単行本 ISBN:9784838232994 桐村英一郎(キリムラエイイチロウ) 1944年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。1968年朝日新聞社入社。ロンドン駐在、名古屋本社経済部次長、大阪本社経済部長、東京本社経済部長、論説副主幹などを務めた。2004年末の定年を機に東京から奈良県明日香村に移り住み、神戸大学客員教授として国際情勢などを教える一方、古代史を探求。2010年秋から三重県熊野市波田須町に住んでいる。三重県立熊野古道センター理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 常世の国と常若の国ープロローグ/大陸のケルトと島のケルト/通じ合う熊野のケルト/今なお新鮮な梅棹忠夫説/双方に流れる優しい空気/司馬遼太郎が見た道路標識/「何でもあり」の熊野は心地よい/暖流がそれぞれの風土をつくる/「マッサン」が学んだ半島の町/火山活動が生んだ共通の奇観〔ほか〕 ケルト人が信じた不老不死の楽園、常若。古代熊野人にとっての永遠の異郷、常世。ユーラシア大陸の両端をつなぐ理想郷への憧れと、死と再生の精神世界を訪ねて。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 地理 地理(日本)

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