作家はどうやって小説を書くのか、じっくり聞いてみよう! (パリ・レヴュー・インタヴュー I) [ 青山 南 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 3520 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

パリ・レヴュー・インタヴュー I 青山 南 岩波書店サッカハドウヤッテショウセツヲカクノカジックリキイテミヨウ アオヤマ ミナミ 発行年月:2015年11月27日 予約締切日:2015年11月26日 ページ数:424p サイズ:単行本 ISBN:9784000230599 青山南(アオヤマミナミ) 1949年福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) イサク・ディネセン「絵描きは目と鼻の先のものなんか求めてない、後ずさって距離を置いて、目を細めて風景をながめる」/トルーマン・カポーティ「批評家に反論するようなことをして自分を貶めたりはぜったいするな」/ホルヘ・ルイス・ボルヘス「そのうちわかった、ほんとにいい隠喩はつねにおなじである、と」/ジャック・ケルアック「ただの木陰の詩人でいろ」/ジョン・チーヴァー「フィクションは実験なんだよ、そうであることをやめたら、フィクションはやめたということさ」/ポール・ボウルズ「わたしの腕が、わたしの脳が、わたしという有機体が書いたのだという気はするが、できあがったものは必ずしも自分のものではないという気がする」/レイモンド・カーヴァー「ひとつの小説につき二十から三十もの原稿をつくります。十や十二を下回ることはありません」/ジェームズ・ボールドウィン「自分のかたちをつくった直接的な現実を見ないふりをしてると、じき、ものが見えなくなると思う」/トニ・モリスン「わたしたちは慣れすぎてるんだと思う、反論しない、弱者の武器をつかう女たちに」/アリス・マンロー「大事なのはアイデアだけじゃないし、テクニックやスキルだけでもない。ある種の興奮と信仰がないと、仕事はできません」/イアン・マキューアン「悪なしで生きるのは、神なしで生きるよりも大変なことだと思う」 ボルヘス、ボウルズ、カーヴァー、モリスン、マンロー…圧巻の顔ぶれ。作家たちが肉声で語る、「小説の技術」!(全二冊) 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )