あるハンセン病キリスト者の生涯と祈り 北島青葉『神の国をめざして』が語る世界 [ 小林慧子 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2090 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
北島青葉『神の国をめざして』が語る世界 小林慧子 同成社アル ハンセンビョウ キリストシャ ノ ショウガイ ト イノリ コバヤシ,ケイコ 発行年月:2015年11月25日 ページ数:235p サイズ:単行本 ISBN:9784886217165 小林慧子(コバヤシケイコ) 北海道に生まれる。1965年北海道立衛生学院保健婦科卒業。その後道内の職域、地方自治体において保健福祉業務に従事。2005年北海学園大学人文学部日本文化学科二部卒業。2008年北海学園大学文学研究科日本文化専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 北部保養院と『甲田の裾』誕生/第2章 北部保養院への道/第3章 北部保養院での日々/第4章 求道と回心/第5章 松岡学園教育部児童講師として/第6章 国立療養所東北新生園への転園/第7章 再び国立療養所松丘保養園へ/第8章 創作『辛夷の花』、『神の国をめざして』の取り組み/付章 顔も知らない叔父の姿を求める旅(後藤誠二) 明治の末北海道に生を受けた一青年は22歳で羅病し、その後75歳で亡くなるまでをハンセン病療養所のなかで過ごした。羅病後まもなくキリスト教に入信した彼は命を賭けて信仰を追い求め、幾多の文章を残すが、そこには彼の熱い思いとともに隔離された人びとの実態がまざまざと窺われる。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)