小学館の学年誌と児童書 (出版人に聞く) [ 野上暁 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 1760 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
出版人に聞く 野上暁 論創社ショウガクカン ノ ガクネンシ ト ジドウショ ノガミ,アキラ 発行年月:2015年08月 ページ数:212p サイズ:単行本 ISBN:9784846014568 野上暁(ノガミアキラ) 評論家、作家。日本ペンクラブ常務理事。東京純心大学こども学科客員教授。1943年、東京に生まれ疎開先の長野で少年時代を過ごす。中央大学を卒業後、小学館に勤務し『小学一年生』編集長、児童図書、一般書籍担当部長を経て、取締役、小学館クリエイティブ代表取締役社長、白百合女子大学児童文化学科、東京成徳大学子ども学部非常勤講師などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東京生まれで長野へと疎開/父親の復員と飯山での生活/初めて買った雑誌が『小学一年生』/子ども雑誌の付録/児童文学とカバヤ文庫/カバの宣伝カーの記憶/戦後の子どもの遊び/石投げ、印地打、駆逐水雷/農繁休暇と採集遊び/フラフープ、週刊誌、ダッコちゃん〔ほか〕 『小学一年生』から見た戦後出版史。1967年に小学館に入社した著者は、学年誌を皮切りに、童話・子ども百科・文芸書の編集者として手腕を発揮するが、児童文学者としても活躍の場を広げてゆく。戦後の子どもの遊びから学年誌、児童文学を語る。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店