社会言語学のまなざし (シリーズ「知のまなざし」) [ 佐野直子 ]

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[ 商品説明 ]

シリーズ「知のまなざし」 佐野直子 三元社(文京区)シャカイ ゲンゴガク ノ マナザシ サノ,ナオコ 発行年月:2015年06月 ページ数:170p サイズ:単行本 ISBN:9784883033843 佐野直子(サノナオコ) 1970年東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授。専門は社会言語学、多言語社会・少数言語研究(特にオクシタン語研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 社会言語学のまなざし(ことばの「多様さ」に目を向ける/ことばの「変化」に目を向ける/「みずからことばを選択する人びと」という話者モデル/「多言語社会」という社会モデル)/2 社会言語学という「枠組み」(言語と方言/さまざまなことばの「変異」ー変異社会言語学/談話・発話ー相手や場面ごとに異なる話しかた)/3 社会言語学の「知の回路」(「ひとつの言語」を作りだす/ダイグロシアとバイリンガリズムー「多言語社会」における言語使用/グローバル化と多言語社会ー多様なことばのありかたへ/おわりにー社会言語学の「知の回路」とは)/4 知の枠組みと回路のための11冊 さまざまな「話すという事実」において、何がおきているのか。「社会言語学のまなざし」には、実際にことばを使っている「話者」のありかたと、その「ことば」が実際に使われているそれぞれの「社会」のありかたが、つねに含まれている。ことばが使われる現場とそこにいる「話者」を徹底してまなざし、そこにあらわめる「ことば」の多様な姿を、多様な形で記述することで見えてくるものとは。 本 人文・思想・社会 言語学

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