われわれのあいだで新装版 《他者に向けて思考すること》をめぐる試論 (叢書・ウニベルシタス) [ エマニュエル・レヴィナス ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 4400 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

《他者に向けて思考すること》をめぐる試論 叢書・ウニベルシタス エマニュエル・レヴィナス 合田正人 法政大学出版局ワレワレ ノ アイダ デ レヴィナス,エマニュエル ゴウダ,マサト 発行年月:2015年05月 ページ数:361, サイズ:全集・双書 ISBN:9784588140136 レヴィナス,エマニュエル(Levinas,Emmanuel) 1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在、フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究、1930年フランスに帰化、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学教授を歴任。タルムード研究に取り組む一方、ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開。1983年カール・ヤスパース賞を受賞。現代フランス思想界を代表する哲学者の一人、1995年12月25日パリで死去 合田正人(ゴウダマサト) 1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授 谷口博史(タニグチヒロシ) 1962年長崎県生まれ。一橋大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、中央大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 存在論は根源的か/自我と全体性/レヴィ=ブリュールと現代哲学/神人?/ある新たな合理性ーガブリエル・マルセルについて/解釈学と彼方/哲学と目覚め/無用の苦しみ/哲学、正義、愛/非志向的意識/一者から他者へ 超越と時間/隔時性と再現前化/文化の観念の哲学的規定/唯一性について/「〜の代わりに死ぬこと」/人間の権利と善なる意志/“他者に向けて思考すること”についての対話/われわれのうちなる無限の観念について/『全体性と無限』、ドイツ語訳への序文/他者、ユートピア、正義 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )