義経伝説と鎌倉・藤沢・茅ケ崎 (新典社選書) [ 田中徳定 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2200 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
新典社選書 田中徳定 新典社ヨシツネ デンセツ ト カマクラ フジサワ チガサキ タナカ,ノリサダ 発行年月:2015年04月 ページ数:271p サイズ:全集・双書 ISBN:9784787968234 田中徳定(タナカノリサダ) 1957年生まれ。1982年3月駒澤大学大学院修士課程修了。専攻/学位、説話文学・仏教文学/博士(国文学)。現職、駒澤大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 腰越状と源義経/第2章 源義経の首/第3章 義経の怨霊鎮撫と頼朝の最期/第4章 義経の怨霊/第5章 義経蝦夷渡り伝説/第6章 湘南の義経伝説/第7章 梶原施餓鬼と建長寺/終章 悲劇の英雄から怨霊そして御霊へ 源平合戦の英雄でありながら悲劇的最期を遂げた源義経。後世、判官贔屓という日本人固有の心情を生み、様々な伝説が生み出された。義経は奥州衣川高館では死なず蝦夷に渡ったとする蝦夷渡り伝説、義経ジンギスカン伝説などである。しかし、湘南の地には、それらとは異なる義経伝説が存在する。『義経記』、御伽草子、道中記を読み解き、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎に残る義経関連の寺社・史蹟を廻り、湘南の地に伝わる義経の伝説と信仰を明らかにする。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 人文・思想・社会 民俗 昔話・民話