ヒトラーの宣伝兵器 プロパガンダ誌《シグナル》と第2次世界大戦 [ ジェレミー・ハーウッド ]
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プロパガンダ誌《シグナル》と第2次世界大戦 ジェレミー・ハーウッド 大川紀男 悠書館ヒトラー ノ センデン ヘイキ ハーウッド,ジェレミー オオカワ,ノリオ 発行年月:2015年02月 ページ数:225p サイズ:単行本 ISBN:9784903487991 ハーウッド,ジェレミー(Harwood,Jeremy) オックスフォード大学クライスト・チャーチ・カレッジで歴史学を学び、公開発表会で優勝するとともに、同じ年度の歴史学部最優秀卒業生としてサー・キース・フェイリング記念賞を受賞する 源田孝(ゲンダタカシ) 1951年、福岡県生まれ。防衛大学校防衛学教育学群統率・戦史教育室教授。専門は軍事史。元空将補。防衛大学校航空工学科卒業(1974年)。早稲田大学大学院公共経営研究科修了(2008年)。軍事史学会理事、戦略研究学会理事 大川紀男(オオカワノリオ) 1949年、横浜生まれ。国際基督教大学卒業後、出版社勤務などを経て約30年にわたって自身の翻訳会社を経営したあと、翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 発祥/電撃戦(ポーランドからノルウェーへ/西部戦線への猛攻/ダンケルク/嵐の前の静けさ/バトル・オブ・ブリテン)/電撃戦から「バルバロッサ作戦」へ(バルカン半島での戦い/北アフリカの枢軸軍/「バルバロッサ作戦」)/ヨーロッパ要塞(アメリカとの戦い/カフカスへの進撃/スターリングラードをめぐる戦い/クルスク以後/第三帝国への爆撃)/神々の黄昏(ノルマンディーからベルリンへ) 『シグナル』に掲載された記事や写真を現実の戦闘や政治の推移と照らし合わせることにより、ヒトラーとナチス党がいかに自国民を煽りたて、またドイツの敗色が濃厚になるにつれ、いかに国民の眼を現実からそらそうとしていったかが明らかに…わが国で初めて本格的に紹介される宣伝雑誌『シグナル』の誌面を通して、ナチス・ドイツのプロパガンダの内幕に迫る! 本 人文・思想・社会 歴史 世界史