[語り直して] 三遊亭圓朝作 怪談 真景累ヶ淵 第七話 お熊の懺悔 [ 桂歌丸 ]
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桂歌丸【VDCP_700】 カタリナオシテ サンユウテイエンチョウサク カイダン シンケイカサネガフチ ダイ7ワ オクマノザンゲ カツラウタマル 発売日:2015年02月18日 (株)テイチクエンタテインメント 【映像特典】 楽屋でのインタビュー TEBRー36063 JAN:4988004784293 【概略】 【お熊の懺悔】土手の甚蔵をも殺害した新吉とお賤の逃走は続くー。七年後。松戸の先で新たな殺人を犯した二人は逃げる途中、野宿のつもりで入った観音堂で年老いた尼僧に出遭う。お熊といい、実は六歳のお賤を捨てた母親であった。そして、運命に弄ばれるように産んだ子がお賤であり、新吉であり、甚蔵であったことを告白する。異母兄弟と分かった新吉とお賤は自害して果てる。/収録:2014年10月8日 横浜にぎわい座 【解説】 【みどころ】歌丸が、「語り直して」とまで銘打って挑んだ訳は、この第七話にある。「多くの残酷な事件、行動を続けてきた新吉とお賤の成れの果てに決着を付けたかった」というものだ。この噺を克明に再現した六代目三遊亭圓生ですら成しえなかった「決着」をどうしても付けたかったのである。収録する際の歌丸は、足腰というより満身創痍の状態だった。まさに、執念でシリーズの決着を付けたのである。 16:9 カラー 日本語(オリジナル言語) ステレオ(オリジナル音声方式) 日本 [KATARI NAOSHITE] SANYUTEI ENCHO SAKU KAIDAN SHINKEI_KASANEGAHUCHI DAI 7 WA OKUMA NO ZANGE DVD お笑い・バラエティ 落語