司馬遼太郎東北をゆく [ 赤坂憲雄 ]

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赤坂憲雄 人文書院シバ リョウタロウ トウホク オ ユク アカサカ,ノリオ 発行年月:2015年01月30日 ページ数:229p サイズ:単行本 ISBN:9784409160978 赤坂憲雄(アカサカノリオ) 1953年東京生まれ。東京大学文学部卒業。民俗学者。学習院大学教授。福島県立博物館館長。1999年『東北学』を創刊。2007年『岡本太郎の見た日本』でドゥマゴ文学賞受賞。2008年同書で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2011年東日本大震災後、政府の復興構想会議委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 陸奥のみちー青森県東部〜岩手県北部/第2章 羽州街道ー山形県内陸部/第3章 仙台・石巻ー宮城県海岸部/第4章 秋田県散歩ー秋田県沿岸部〜北部/第5章 白河・会津のみちー福島県中通り〜会津/第6章 北のまほろばー青森県津軽〜下北 イデオロギーの専制を超えて人間の幸福を問いつづけた司馬遼太郎は、大きな旅の人であった。その人は見つめようとしていた、東北がついに稲の呪縛から解き放たれるときを。たとえば、異なる原理の思想をもって、蜜と乳の流れる山河への可能性がひらかれるときを。いくつもの東北へ。いま、それぞれの道行き。渾身の讃歌。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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