鎌倉府と相模武士(下巻) 関東の大乱から戦国の時代へ [ 湯山学 ]

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関東の大乱から戦国の時代へ 湯山学 戎光祥出版カマクラフ ト サガミ ブシ ユヤマ,マナブ 発行年月:2014年08月 ページ数:289p サイズ:単行本 ISBN:9784864031202 湯山学(ユヤママナブ) 1928年、静岡県に生まれる。中央工業専門学校中退。神奈川県藤沢市役所に勤務。現在、退職。戦国史研究会・地方史研究協議会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 関東管領上杉氏の東国支配と禅秀の乱(上杉氏の繁栄と東国社会/禅秀の乱に見る鎌倉公方持氏と東国武士の軋轢)/第2部 相模武士と永享の乱・結城合戦(公方持氏の相模国支配/永享の乱の勃発と相模国/結城合戦での激戦と東国社会の混乱)/第3部 足利成氏と享徳の大乱(成氏の復帰と鎌倉情勢/東国社会を揺るがす享徳の大乱/古河公方と堀越公方の対立)/第4部 鎌倉の文芸復興と太田道潅(鎌倉を訪れる連歌師たち/万里集九と太田道潅/東氏による古今伝授) 上杉禅秀の乱、永享の乱、結城合戦、享徳の大乱と打ち続く戦乱に翻弄される武模武士たち。激動の時代をしたたかに生き抜いた彼らの動向を、地域の視点から掘り起こす。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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