使用人が見た英国の二〇世紀 [ ルーシー・レスブリッジ ]
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ルーシー・レスブリッジ 堤けいこ 原書房シヨウニン ガ ミタ エイコク ノ ニジッセイキ レスブリッジ,ルーシー ツツミ,ケイコ 発行年月:2014年07月30日 予約締切日:2014年07月24日 ページ数:417, サイズ:単行本 ISBN:9784562050864 レスブリッジ,ルーシー(Lethbridge,Lucy) 作家。ロンドン在住。児童向けの伝記や歴史読み物を多数執筆してきた。2002年に上梓したAda Lovelace:The Computer Wizard of Victorian England(Who Was…?)で、BBC主宰のブルー・ピーター・ブックアワードのノンフィクション部門賞受賞 堤けいこ(ツツミケイコ) 翻訳家・文筆家。ロンドン大学ゴールドスミス校大学院視覚芸術学部修士課程修了。1988年から2005年のあいだに3回渡英し、ロンドンで11年暮らす。雑誌『Casa Brutus』をはじめ記事の執筆多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 象徴的なしぐさ/第2部 神聖なる信頼/第3部 アンビバレンスの時代/第4部 虚飾と精神生活/第5部 新しいエルサレム/第6部 「彼女たちの時代はもうごめんです」 家庭を営み、ステータスを誇示するため、二〇世紀初頭の英国では、最貧困層を除くほとんどの階級、八〇万世帯が使用人を雇っていた。家事奉公人の仕事と制度を通して、家と社会の激動の時代をあざやかに描き出す。 本 人文・思想・社会 社会 労働