モダンドラマの冒険 (人文学のフロンティア大阪市立大学人文選書) [ 小田中章浩 ]

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人文学のフロンティア大阪市立大学人文選書 小田中章浩 和泉書院モダン ドラマ ノ ボウケン オダナカ,アキヒロ 発行年月:2014年03月 ページ数:209p サイズ:全集・双書 ISBN:9784757607057 小田中章浩(オダナカアキヒロ) 1958年岡山県に生まれる。早稲田大学文学部卒業、ベルギー政府給費留学生(1984〜85)、フランス政府給費留学生(1987〜88)を経て、早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士課程単位取得退学、岡山理科大学に勤務。現在、大阪市立大学大学院文学研究科教授、博士(文学)。専攻はフランス演劇、比較演劇、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 イプセンとチェーホフーモダンドラマの限界と可能性/第2章 ストリンドベリとクローデルー劇的世界の拡張/第3章 ブレヒトとピランデルロー言葉か、歴史か/第4章 ゲルドロードとクロムランクー二人のベルギーの作家とピランデリズム/第5章 サラクルーとプリーストリーードラマと時間/第6章 ベケットとイヨネスコー言語の限界とドラマ/第7章 ジュネとアダモフードラマと「少数者」/第8章 ピンターとデュラスー再び、ドラマであることへの問い ドラマとは?劇的とは?十九世紀以降のモダンエイジにおいて、まさに劇的な変貌を遂げた西洋のモダンドラマの発展をたどりながら、そこに今日の映画やテレビドラマに通じる技法や世界観を見出す。イプセン、チェーホフからベケット、イヨネスコ、さらにピンター、デュラスまで、作風の異なる劇作家を二人ずつ組み合わせて八組十六人を紹介。モダンドラマの歴史と、そこで展開された方法論的な冒険をわかりやすく説明した好著。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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