ゲーテからベンヤミンへ ドイツ文学における主題と変奏 [ 平野篤司 ]
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ドイツ文学における主題と変奏 平野篤司 四月社 木魂社BKSCPN_【高額商品】 ゲーテ カラ ベンヤミン エ ヒラノ,アツシ 発行年月:2014年03月 ページ数:327p サイズ:単行本 ISBN:9784877461164 平野篤司(ヒラノアツシ) 1949年東京生まれ。東京大学大学院修士課程(独語独文学専攻)修了。東京外国語大学教授、ウィーン大学客員教授などを経て、成城大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論として ゲーテあるいはドイツ古典主義/ヘルダーリン論(情熱と受難ーヘルダーリンの世界/パンとぶどう酒ーヘルダーリン詩論)/アドルノという通行路(パラタクシスーアドルノのヘルダーリン解釈/ヘルダーリンとアドルノ/アドルノとベートーヴェンの晩年スタイル)/ベンヤミン論(ベンヤミンの多方通交路ー『一方通行路』をたどって/具体性の弁証法ーベンヤミンにおける過去と現在/理念としての言語/ベンヤミンの言語思想/ベンヤミンの造形思考ー『ドイツ・ロマン主義における芸術批評の概念』の考察/批評と救済ーヴァルター・ベンヤミンの『親和力論』) 体系的思考を真摯に探求するあまり、反って非体系的な志向性を強めていったドイツ文学の系譜と、その果敢な精神の跳躍を記す気迫に満ちた評論集。アドルノ、ベンヤミンらに刺激を受けたドイツ文学論! 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)